iPhoneも時代と共に進化している

進化するiPhone

iPhoneもいろいろな部分が進化しているのですが、特に注目してみたい場所はディスプレイです。スマートフォンは画面の大きさが注目するポイントなので、どのように変わってきたのかを見ていきましょう。スマートフォンが販売されてから、まだ10年前後しか経過していませんが、初めてiPhoneが登場したのは2007年でした。この頃は機能も優れており、盗聴や情報漏えいの危険性が少ない日本製の携帯電話が主流だったので、当然スマートフォンは誰も持っていません。

発売当初のiPhoneの画面は、480×320ピクセルで、3.5インチしかありませんでした。現在と比べると、かなり小さいと言えるでしょう。もちろんスマートフォン自体も小さなサイズでしたし、バッテリーの持続時間が短いという欠点もありました。その後はピクセル解像度もどんどん増えていき、画面のサイズも拡大していったのです。本体が大きくなっていくにつれて、バッテリーの持続時間もどんどん改善されてきたと言えるでしょう。

iPhone 5の頃には4インチになり、2017年の最新モデルであるiPhone Xに至っては、5.8インチまで大きくなったのです。これだけ大きくなれば、相当ディスプレイの印象も変わってくるでしょう。このようにディスプレイだけを見ても、かなり進化してきていることがわかると思いますが、進化している部分はディスプレイだけではありません。当サイトでは今までどのようにiPhoneが進化してきたのか、進化したことでどのように変わってきたのかを紹介させていただきます。


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iPhoneを使っている人の中には、ディスプレイが割れたまま使っている人もいるのではないでしょうか。iPhoneの故障で困っている人に役立つサイトをご紹介します > iPhone故障